「北中米W杯・1回戦、アルゼンチン代表-カボベルデ代表」(3日、マイアミ)
2連覇を目指すJ組1位のアルゼンチンが、初出場でH組2位のカボベルデと対戦。アルゼンチンのFWメッシが1-0の前半29分に左足で先制ゴールを決め、前回大会から8試合連続得点とした。W杯通算20得点として大会通算得点記録をさらに伸ばした。
メッシはセンターサークルからのロングボールに抜け出し、ワンバウンドした後方からのボールを左足アウトサイドで巧みにトラップ。足を伸ばした相手DFのタックルを寸前でかわして、左足でゴール右上に決めた。
トラップからシュートまでのメッシの芸術的な動きにはSNS上で「メッシがまた神様やってる なんじゃこのトラップ」「ぬぉー!!メッシつよ!!トラップがエグうまい」「メッシ半端ないな。後ろ向きのボールめっちゃトラップするやん」「メッシやっぱり凄すぎる…もうこの人にしか出来ないような神トラップする」などとコメントが寄せられた。