W杯歴代最多得点のメッシ「2度目の優勝?それはさすがに神様へのおねだりがすぎる」

 「北中米W杯・1次リーグJ組、アルゼンチン代表2-0オーストリア代表」(22日、ダラス)

 サッカーアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがオーストリア戦で2得点、W杯通算得点を歴代単独最多の18に伸ばした。

 試合後、メッシは「2連勝は僕らのプランにあったけど簡単にはいかないことは分かっていた。誰かが何かをプレゼントしてくれるということはなく、試合は拮抗したもの。多くの激しさがあり、ポゼッションをするのに苦しむ時間帯もあった。大事なのは勝ち抜け。僕らはアルゼンチンで、自分たちの狙いはすべての試合に勝つこと」と話した。

 開幕戦から2戦5発という自身の出来については「こんなスタートをするなんて想像もしていなかった。疲れているけど、仲間と喜びたい。先のことは分からないが、結果とみんなの参加を幸せに思う」と言う。大会連覇について問われると「本当のところそれは神様への過剰なお願いになるだろう。(これまで)僕に与えてくれたことでさえ多すぎる。僕は今を楽しみ、常に争うこのグループとともに改めて挑戦する」とした。

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