北中米W杯で日本代表史上初の5大会連続出場を果たした長友佑都が3日、自身のXに新規投稿。後藤啓介とのやり取りを明かした。
前日に日本へ帰国したサッカー日本代表。「昨日帰国したら後藤啓介が僕のところに来て、『佑都さん、僕のユニホームもらってください。これから必ず価値上げます!』ってユニホームを渡してきた」と長友は明かした。
「ユニホームくださいは言われても、もらってくださいと言われたのは初めて。正直驚いたよ」と心境を明かし、「W杯で試合出場は少なかったけど、啓介のチームへの忠誠心は感動すら覚えた。でも悔しいよな。この悔しさを胸に高く高く羽ばたけ!心から応援してるよ!」とエールを送った。
先輩のユニホームを記念にもらうのは過去にもある話だが、後輩から先輩へ「ユニホームもらってください」はあまり聞かないエピソード。長友が公開した後藤のユニホームにはしっかりとサインがしたためられていた。
ブラジル戦後には涙にくれる上田綺世を追ってくる中継カメラからガードしていた後藤。ファンも「いい話や。感動した。佑都、僕はあなたのこれからを応援してるよ!ただひたすら前へ!」「熱い情熱は受け継がれてる様で…未来が楽しみだね」「えっ?何!?この涙腺崩壊事案は……」「めちゃくちゃかっこいい」と沸いていた。