「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表4-0チュニジア代表」(20日、モンテレイ)
日本はチュニジアを下し、大会初勝利。1試合4得点は10年南アフリカ大会の1次リーグ・デンマーク戦の3点を上回る最多得点。4点差の勝利も日本史上最大得点差となった。
試合を中継した日本テレビで解説を務めた元日本代表の本田圭佑は放送の最後に「きょうのイケイケドンドン。気持ちよく寝れるな」とうれしそうに総括。しかしすぐに「ただ、選手は切り替えてるの、僕だけ切り替えないわけにはいかないんで」と続け「僕も切り替えたいなと思います」と言って締めくくった。
NHKで解説を務めた第1戦のオランダ戦に続いて、この日も本田は“名言”を連発。特に後半24分に伊東純也が3点目を決めた後は「今日はもう勝ちます。100パーなんてことはないんですけど、99・99999%勝ちます」と断言し「なんでもう、こっからはイケイケドンドンです」とさらなる得点ラッシュに期待した。
後半38分に上田綺世がヘディングで自身の2点目、日本の4点目を決めると「イケイケドンドンやて!これ。初の4点!」と絶叫。実況アナが「さあ、イケイケドンドン、日本4点目」と伝えると、本田は「めっちゃ使ってくれてるじゃないですか、僕の言葉」と名言の引用を喜んだ。