世界に広がるごみ拾いの輪 日本ユニ着た外国人サポーターも試合後に メキシコサポーターも参加 異例の光景広がる

 「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表4-0チュニジア代表」(20日、モンテレイ)

 FIFAランク17位の日本は、同54位のチュニジアを下し、大会初勝利。試合後、スタジアムでは日本のサポーターが恒例のごみ拾いを行っていたが、外国人にもその輪が広がっていた。

 W杯ではもはや恒例となっているサポーターのごみ拾い。初戦のオランダ戦後もダラス・スタジアムのスタンドでゴミを拾う姿が注目され、米ESPNなど現地メディアが紹介して大きな反響を呼んだ。

 この日はサムライブルーのユニホームを着た外国人サポーターもゴミ袋を手にスタンドを奇麗に。緑のメキシコ代表ユニを着たファンも興味津々で見つめ、笑顔でごみ拾いを手伝った。

 試合中には青の袋を持って応援していた日本のサポーターが終了後、その袋にゴミを入れて持ち帰る。メキシコでも美しい光景が広がっていた。

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