「北中米W杯・1次リーグF組、チュニジア代表-日本代表」(20日、モンテレイ)
14日(日本時間15日)のオランダ戦で左膝を負傷した日本代表MF久保建英(25)について、所属するレアル・ソシエダード(スペイン)のエリック・ブレトス・スポーツディレクターが現状を明かした。19日、クラブの公式Xで「軽く痛めた。数試合を欠場することになるが、それほど深刻なものではない。W杯期間中に再びプレーできる可能性は十分にある。願わくばこのW杯で再びプレーする姿を見られることを期待しています」と説明した。
久保はメキシコのモンテレイに同行しておらず、20日のチュニジア戦の欠場は決定。ベースキャンプ地の米ナッシュビルに残って調整しているが、25日に米ダラスで行われる第3戦スウェーデン戦以降の出場についても不安が広がっていた。