森保監督 W杯1000試合目の当事者に「非常に幸せ」「歴史にふさわしいような試合を繰り広げたい」

 サッカーのW杯北中米3カ国大会に臨んでいる日本代表の森保一監督(57)が19日(日本時間20日)、試合会場のメキシコのモンテレイで、1次リーグF組第2戦・チュニジア戦の前日会見に臨んだ。同試合が、1930年から始まったW杯の1000試合目。サッカーの歴史で節目となる一戦の当事者となることに「非常に光栄な試合ができるということで幸せに思っています」と、頰を緩ませた。

 メモリアルな一戦に立ち会う。森保監督は「W杯1000試合という節目の試合をモンテレイで、日本代表とチュニジアの試合を世界中の人に注目してもらえることを本当に幸せに思っております。W杯1000試合という歴史にふさわしいような試合を明日チュニジアと繰り広げたい」と意気込んだ。

 宮内庁は高円宮妃久子さまが10~22日の日程でスウェーデン、米国、メキシコの3カ国を非公式に訪問されると発表。米国とメキシコでは日本サッカー協会の名誉総裁として、W杯北中米3カ国大会の日本代表戦を観戦予定になっている。「1000試合目、そして殿下が激励に来てくださり試合を応援してくださるとのことで、まずは素晴らしい試合を見せたい。殿下にも勝利を喜んでいただきたい」と話した。

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