MBS「よんチャンTV」が16日、放送され、日本代表が初戦の強豪オランダに2-2で引き分けた14日(日本時間15日)の試合など、サッカーワールドカップ北中米大会を特集した。
スタジオで解説を担当したのが元日本代表で、ガンバ大阪所属の宇佐美貴史(34)。黒いシャツに丈が短めの細身の黒いパンツで、足元は黒いショートブーツというモデルのような着こなし。肩までの髪を下ろし、黒縁のおしゃれメガネをかけており、俳優っぽい雰囲気もあり、一瞬「誰?!」と驚く風貌だった。
14日も関西ローカルの別番組に出演しており、SNS上では「えっ、宇佐美貴史なん!? 全然イメージ違う!!」「髪下ろして眼鏡かけたら別人やなw」「メガネかけたら別人過ぎるだろ・・・宇佐美どこだよって思ったわ」「4ch TV出るのか 全局制覇する?w」「宇佐美くん働きすぎでは!?」などの声があがっていた。
宇佐美は2018年W杯ロシア大会メンバー。「3戦目(ポーランド戦)に出たんですけど、今まで感じたことのない緊張感。ずっと吐きそうで、手足、末端だけめっちゃ冷たい。試合始まっても吐き気があって。一つプレーが成功したらノッてくる。そこからやっとサッカーできる、という感じ(だった)」と味わったことのないW杯ならではの緊張感を表現した。
宇佐美は11年5月に結婚し、2児のパパに。妻・宇佐美蘭は女優、モデルとして活動している。