小川航基→鎌田大地が値千金の同点弾!負傷交代の久保建英も足を引きずりながら駆け寄る

 「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表2-2オランダ代表」(14日、ダラス)

 8大会連続出場となったFIFAランク18位の日本は初戦で同8位で過去3度の準優勝を誇る強豪オランダと対戦。後半44分、小川航基のヘディングシュートが鎌田大地の頭に触って角度が変わり、値千金の同点ゴールを奪った。負傷交代していた久保建英も足を引きずりながら小川に駆け寄った。

 後半19分に勝ち越し点を献上。左サイドから切り込んできたFWシュメルビルの左足シュートにゴールを揺らされた。同点に追いついたわずか7分後だった。

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