日本サッカー協会は15日、東京都内で記者会見を開き、W杯北中米3カ国大会(6月11日開幕)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。森保一監督(57)は日本代表の歴代最多5度目となるDF長友佑都(39)=FC東京=や左足首の手術から復帰を目指す主将のMF遠藤航(33)=リバプール=らを選出。一方、直前の試合で負傷したMF三笘薫(28)=ブライトン=の招集を断念した。
久保は14日、アウェーのジローナ戦後に取材に応じ「三笘選手のためにも、選ばれたメンバーが一致団結していい大会にしたい」と自身2度目のW杯への決意を語った。メンバーが発表される前だったが、負傷で選外となった三笘とは連絡を取り合い、状況は察していた。自身が左太もも裏の負傷で約3カ月離脱していた間には、三笘から親身な連絡をもらい、励みになったという。けがで大舞台を逃した無念さをおもんぱかり「三笘選手の思いも背負って、より責任を感じて頑張りたい」と誓った。