J1川崎は7日、来季の新戦力として、京都からGK上福元直人(33)を完全移籍での獲得が決定したことを発表した。
上福元はクラブを通じて「ここでタイトルを取り、日本一になります。そしてその先の、川崎フロンターレが目指す場所に向かいます。勝つための準備、財産を持ってここに来ました。自分を信じて戦います。いかなる時も勝つにふさわしい選手、チーム、戦いを追い求め日々努力してまいります。熱いご支援よろしくお願いします」とコメント。今季は正守護神として31試合に出場。J1残留に貢献し、来季も京都との契約を残していた。
川崎は第2GKの丹野研太が契約満了で退団。正GKの鄭成龍が来年38歳を迎えることもあり、経験と実績を兼ね備えた上福元に着目。定位置争いを活性化させる。