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本田圭佑「きよきよ(清々)しい」誤読を認め「漢字が苦手で」…潔さに称賛の声

ロシア・カザン空港から帰国の途に就く本田(撮影・堀内翔)
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 サッカー日本代表MFの本田圭佑選手(32)が4日夜(日本時間)、ツイッターを投稿し、テレビのインタビューで「清々(すがすが)しい」を「きよきよしい」と言い間違えたことを認めた。その潔さに、ネット上では称賛の声が相次いでいる。

 本田は3日深夜に日本テレビ系「NEWS ZERO」で放送されたインタビューで「きよきよしい」と“誤読”していた。

 4日午後6時すぎに更新したツイッターで本田は、ネットメディアが同日午後に配信した「本田圭佑、W杯終え『きよきよしい』『清々しい』を誤読?で総ツッコミ」という記事を引用した上で、「お恥ずかしい。漢字が苦手で。でも、もうしっかり覚えました。」と間違いを認めた。

 同番組で放送されたインタビューは、日本時間3日午後11時半ごろに行われたもの。同11時43分、アナウンサーが「速報です。たった今、本田選手の声が入ってきました」と現地から超速報の形で紹介し、オンエアされた。

 日本代表引退を表明した本田は、W杯を終えた心境を聞かれ、「全て必然な結果だったと思う」「負けたことはもちろん悔しいんですけど」「全てをかけてきたわけです。悔いはないです」などとコメント。「今はすごく…、何と言うんですかね」と考えた後、「『きよきよしい』というか」と口にした後、数秒間の沈黙が流れた。そして「すごく、自分の中では、気持ちの切り替えができる部分があります」と話していた。

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