イブラヒモビッチ「俺がいたらもっとうまくやれた」スウェーデン代表に苦言

 サッカー元スウェーデン代表で米国МLSのロサンゼルス・ギャラクシーに所属するFWズラタン・イブラヒモビッチ(36)が、ESPNの取材に対し「俺がいたらもっとうまくやれた。あくまで自分が感じたことだが」とコメントした。

 ロシアW杯でスウェーデンが23日の第2戦でドイツに1-2で逆転負けし、F組の予選通過に苦しんでいる様子を見ての発言。同組は勝ち点6でメキシコが首位に立ち、ドイツとスウェーデンが勝ち点3、韓国が未勝利という状況で27日の最終戦を迎える。スウェーデンはメキシコと対戦するが、勝利を飾っても韓国-ドイツ戦の結果次第では敗退となる。

 2016年までエースとして代表でプレーしていたイブラヒモビッチは、「その時が来たので代表を離れることにして、W杯を楽しもうと思った」と語った。

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