本田ならできる!跳ね返す“一発”逆転
2014年6月20日
人生を振り返ると逆境の連続だった。父の司さんは事業に忙しく、経済的にも余裕がある方ではなかった。家庭の事情で祖父母が親代わりになってくれた。G大阪ジュニアユースに入った後も1つのスパイクを丁寧に補修して使い続け、ボロボロになってからも電車に忘れた際は真っ青になって取りに帰った。
大胆な行動を取ったこともある。05年のU‐20W杯では主力ではなく、当時の大熊監督(現大宮監督)の部屋へ直接乗り込み、「何で僕を使わないんですか!」と直談判。大熊監督を「後にも先にも直接使えと行ってきたのは本田だけ」と、たじろがせた。
前回のW杯から大半を過ごしたロシア1部・CSKAモスクワでも、右膝の手術を受けたり、望んだ移籍が流れたりとサッカー選手としての逆風に耐え続けた。そしてそれは、一人の男としても同じだった。
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