永里&大儀見姉妹が初の競演弾

 「女子国際親善試合、カナダ2-3日本」(28日、エドモントン)

 永里亜紗乃(ポツダム)は代表初ゴールを決めるとベンチに走って姉の大儀見優季(チェルシー)と抱き合った。「彼女の思いを知っていたし、本当にうれしかった」と喜んだのは大儀見。姉も得点を決め、日本の攻撃を引っ張った。

 代表7戦目だった永里は左MFで先発した。得点は前半33分。右CKを相手がはね返した球がワンバウンドしたところを、ペナルティーエリア外から左足でねじ込んだ。

 大儀見は後半32分、相手に当たって高く上がったボールの落下地点へ走り、落ち際を右足ボレーで蹴り込んだ。来夏の女子W杯での姉妹そろい踏みが現実味を帯びてきた。

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