サッカー日本代表16強! ポーランド戦の“負け逃げ”には賛否両論

 サッカー日本代表が1次リーグを突破!3戦目のポーランド戦の終盤には0ー1でリードされているのに、攻めずにパス回しを選択。フェアプレーポイント差でベスト16進出となったが、賛否両論が沸き起こった。

公開日:2018.7.1

 長谷部の投入が合図となった。0-1の後半37分に主将がピッチに入ると、日本の攻撃が止んだ。「このままでいく、イエローカードに気を付けろ」。西野監督のメッセージを選手に徹底させた。

長谷部「真実は結果の中に」“負け逃げ”覚悟決め、徹底したメッセージ

  ハイリスク・ハイリターンの究極の選択に、ピッチ内外の選手の思惑も交錯した。宇佐美によると、ベンチ内でも「セネガルが1点取ったらどうするんだ、(攻めて)いかないとあかんやろという話もあった」という。武藤は「途中から引くことになって、どうしたんだろうと。前から行きたかったが、カウンターを食らって失点したら、それほど馬鹿なことはない」と決断を受け入れ、長友と吉田は「もどかしさはあった」と口をそろえた。

長谷部「真実は結果の中に」“負け逃げ”覚悟決め、徹底したメッセージ

野村周平「えー。何この試合」「まぁ仕方ないのかー」

野村周平 賛否両論の日本の戦術を批判し炎上…日本代表には謝罪ツイート

 俳優の野村周平(24)が29日、公式ツイッターで、日本代表の戦術を批判し、炎上を招いている。

野村周平 賛否両論の日本の戦術を批判し炎上…日本代表には謝罪ツイート

 野村はまず「えー。なにこの試合」「まぁ仕方ないのかー」と不満を表明。「確かに決勝に行くのは大事な事」と日本の戦術に理解を示しつつも「でも最後のプレーに俺がかっこいいと思ったサッカーが無くて悔しかった」と、またもや不満を表明した。

野村周平 賛否両論の日本の戦術を批判し炎上…日本代表には謝罪ツイート

小柳ルミ子「サッカーの感動は魅力は…感動は…そうじゃないだろう?」

小柳ルミ子 日本代表を批判「サッカーの魅力は…感動は…そうじゃないだろう?」

 熱烈なサッカー好きの歌手・小柳ルミ子(65)が29日、公式ブログを更新し、ポーランド戦での戦術を痛烈に批判しつつも、日本代表を祝福し、決勝Tに向けてエールも送っている。

小柳ルミ子 日本代表を批判「サッカーの魅力は…感動は…そうじゃないだろう?」

 「正直…約10分にも及ぶボール回しの時 日本サポーターからも ポーランドサポーターからも 大ブーイングで 私は 泣きそうだった」

小柳ルミ子 日本代表を批判「サッカーの魅力は…感動は…そうじゃないだろう?」

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