サッカー日本代表16強! ポーランド戦の“負け逃げ”には賛否両論
サッカー日本代表が1次リーグを突破!3戦目のポーランド戦の終盤には0ー1でリードされているのに、攻めずにパス回しを選択。フェアプレーポイント差でベスト16進出となったが、賛否両論が沸き起こった。
公開日:2018.7.1
木村氏は「イギリスもロシアもとにかく自分とこのスポーツだと思ってるわけ。そこをうまく、こんなに狡猾(こうかつ)に日本にしてやられたってことが悔しいんですよ。日本がこれだけね、うまくサッカーのルールを利用したのがシャクなんですよ」と分析した。
木村太郎氏 海外メディアの日本代表批判は「日本にしてやられてたのが悔しい」
竹内涼真「あの選択が正しかった」

俳優の竹内涼真(25)が29日、公式ツイッターで、「これが勝負の世界。決勝トーナメントに絶対に上がるためには、あの選択が正しかった。だってもう1試合日本代表の試合が、観られるんだから!!」と、日本代表の戦術に理解を示した。
竹内涼真 賛否両論の日本の戦術を擁護「これが勝負の世界」
竹内はヴェルディ・ユースに所属していたこともある筋金入りで、今大会ではTBSのスペシャルサポーターを務めている。
竹内涼真 賛否両論の日本の戦術を擁護「これが勝負の世界」
武井壮「卑怯でもなんでもない」

タレントの武井壮は「卑怯でもなんでもない」、俳優の和田正人も「逃げの采配ではない」と西野采配を評価した。
西野采配、武井壮は「卑怯でもなんでもない」和田正人も「逃げの采配ではない」
武井壮はツイッターで「一発勝負なら勝たなきゃいけないからあそこでも全開で攻めなきゃ行かん。でもリーグ戦で1勝して1分して負けても通過できる可能性があるならそこに向かうのは卑怯でもなんでもないやろ」と全面評価。
西野采配、武井壮は「卑怯でもなんでもない」和田正人も「逃げの采配ではない」
和田正人もツイッターで「西野監督が見てるところってグループ突破ではなく、決勝トーナメントを『勝ち上がる』事だと思うんだよな。大事なポーランド戦でスタメン変えたのも、レギュラーの休息もあるけど、サブのモチベーション向上を図って、本戦での更なるチームアップという『挑戦』だと思うんだ。逃げの采配ではない」と思いをつぶやいた。
西野采配、武井壮は「卑怯でもなんでもない」和田正人も「逃げの采配ではない」
