サッカー日本代表16強! ポーランド戦の“負け逃げ”には賛否両論
サッカー日本代表が1次リーグを突破!3戦目のポーランド戦の終盤には0ー1でリードされているのに、攻めずにパス回しを選択。フェアプレーポイント差でベスト16進出となったが、賛否両論が沸き起こった。
公開日:2018.7.1
武田修宏 ドーハの悲劇振り返り「日本は成長した」

武田修宏が30日、MBSの情報番組「せやねん!」に生出演。日本代表が、リードを許している状況下で“パス回し”を続けて攻撃を行わなかった件を、自身が1993年に経験し批判の対象となった「ドーハの悲劇」を振り返り「日本は成長したと思う」と述べた。
武田修宏、日本パス回しは「成長」 批判浴びたドーハの悲劇「あの時もし…」
武田は自身が出場した93年の、W杯アジア最終予選(イラク戦)を「2-1で勝ってた日本がもう1回攻めて逆襲食らって、アディショナルタイムにコーナーキックから同点に追いつかれて。W杯に初出場できなかった」と回顧。「あのときもし、こういった戦術、文化があれば、あそこでW杯に出て日本のサッカーの歴史も変わっていたと思う」と語った。
武田修宏、日本パス回しは「成長」 批判浴びたドーハの悲劇「あの時もし…」
賛否両論が巻き起こった“負け逃げ”で決勝トーナメント進出を決めた日本代表。不本意だったポーランド戦の分も、ベルギー戦で大暴れしてください!そして史上初のベスト8を達成してもらいたいですね。
