J1FC東京のDF長友佑都(40)が22日、都内で、自身がアンバサダーを務めるウェルネスブランド「SIXPAD」の新商品発表会に出席した。9月に右膝関節前十字靱帯(じんたい)断裂の大けがを負って以降初めての公の場で、順調な回復ぶりをアピール。日本代表として、来年1月開幕予定のアジア・カップ(サウジアラビア)への出場に意欲を示した。
ステージ上で足を引きずる様子はなく「靱帯1本くらい大丈夫」と強調。驚異的な回復スピードで「ドクターは異常だとびっくりしている。人間じゃないと言われた」と明かし、ともにトークショーを行った新アンバサダーの俳優・町田啓太を笑わせた。
今後の目標については「アジアカップ優勝とFC東京の優勝」と宣言。全治8~9カ月の大けがと見込まれているが「全然諦めていない」と迷いなく言い切った。