一体、異音は何だった? VIVANT 劉が野崎牢獄→事後の野崎のシャツ変化に、あっ! 劉の不自然に大きなカバン→中身の形が一瞬映る 「ご褒美タイム」の真相
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第21話(第2シーズン・第11話)が18日に放送された。
乃木憂助(堺雅人)率いる最強チームが中国裏組織シンシーに拘束されていた別班員を奪還。同じ時間、シンシー本部では野崎守(阿部寛)が拘束されている牢に、劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)が現れた。
乃木側の時間経過と照らし合わせると1時間ほどか。全部の監視カメラを切り、守衛を退出させ、2人だけの謎の時間を過ごした。
樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)に頼んだとおり、本当に「ご褒美タイム」だったのか。
劉は牢に現れると、いきなりドラム(富栄ドラム)を麻酔銃で眠らせ、大きな袋かばんをかついで野崎の牢に入った。
袋かばんは麻酔銃だけを入れるには大きすぎるサイズ。麻酔銃を中に戻した際には、硬いものどうしがぶつかるような異音がした。牢に入る際には、袋かばんのふくらみから、大きな箱のようなものも2つ入っている様子が映った。
これらから劉が味方で、脱出に備えてひそかに武器を渡したとの見方も。
また、劉が牢に入った時は、野崎のシャツは第1ボタンが開いていたが、劉が出た後は第2ボタンまで開いており、新庄浩太郎(竜星涼)の落命偽装時と同じく、防弾チョッキなどを着せる工作が行われたとの見方も浮上している。
尋問部屋のチェーン封鎖に続き、劉の謎の行動で、野崎の味方である可能性が非常に高くなったが…。ただし、やはり劉が敵だった場合は、1時間、何が行われたのか、大きな「ご褒美バッグ」の箱には一体何が入っていたのか、ザワつくことになりそうだ。
【DsDrama】
