ピケ氏、プジョル氏、ブスケツ氏ら元スペイン代表が監督研修 費用は約70万7000円

 サッカー元スペイン代表のジェラール・ピケ氏、カルラス・プジョル氏、セルヒオ・ブスケツ氏、ハビ・マルティネス氏らが今月からアンドラで始まった監督研修に参加している。スペインのスポーツ紙、エル・ムンド・デポルティボなど複数メディアが伝えている。

 報道によるとこれは同国サッカー連盟が主催しているものUEFA B-Aで、来年6月まで続く。費用は4000ユーロ(約70万7000円)で、今週から始まった計176時間に渡る現地で出席しての授業、300時間以上の実戦経験などを経てプロを含めた全てのサッカーチームを指揮することが可能になる。

 上記の2010年W杯南アフリカ大会で優勝した選手たちの他にチアゴ・アルカンタラ氏、サンティ・カソルラ氏といった元スペイン代表ら計20人が参加している。ピケ氏はスペイン2部アンドラの筆頭株主で事実上のチーム運営にも大きく関わっているというが、同ライセンスを取得することで名実ともにチームを指揮することも可能になる。

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