「アジア大会・サッカー男子・準決勝、日本代表1(PK9-8)1ウズベキスタン代表」(30日、長居陸上競技場)
日本代表がPK戦の末にウズベキスタンを下し、決勝進出を決めた。
PKではウズベキスタンの2人目がクロスバーの上に外すミス。日本は4人目のンワディケがバーの上に外し、タイとなった。お互い譲らず日本は9人が成功し、最後はウズベキスタンの10人目が外して決着した。
試合は先に主導権を握られた。前半8分、U20アジア王者のウズベキスタン・バフロモフに先制点を献上。劣勢を強いられたが、試合終盤に怒濤(どとう)の攻めをみせ、後半43分に石橋のゴールで追いついた。
日本は16年ぶりの金メダルをかけた戦い。決勝は韓国と戦う。