森保監督、ウルグアイ戦先発は“制限つき”「月曜日までに到着した選手で」初招集のMF松木ら16人が候補か

 サッカー日本代表とウルグアイ代表の国際親善試合(24日、キューアンドエースタジアム)の前日会見が23日、試合会場で行われた。出席した森保一監督(58)は先発メンバーについて「基本的には月曜日までに到着した選手でメンバーを構成したい」と“制限つき”の方向性を明かした。

 月曜日までに合流したのは、GK鈴木彩、早川、DF板倉、瀬古、伊藤、MF松木、佐野海、中村、堂安、鈴木唯、熊坂、相馬、中野、FW塩貝、後藤、谷村の16人。「今日の練習を見て、動きをみて最終的に決めていきたい」と話した。

 32強に終わったW杯北中米大会後初の親善試合で、来年1月開幕のアジア・カップ(サウジアラビア)までの第三次森保政権が幕を開ける。4試合が予定されている今活動では大量31人を招集(冨安は不参加)。そのうちMF松木玖生(サウサンプトン)、MF斎藤俊輔(ウェステルロー)、FW谷村海那(横浜M)、MF中野就斗(広島)の4人が初招集された。

 日本代表は28日に親善試合でベネズエラ代表(Eピース)と対戦。その後、4カ国で争うキリンカップに臨み10月1日にエクアドル代表(日産ス)と、同5日にはパナマ代表orニュージーランド代表(MUFG国立)と対戦する。

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス