前田大然 奮闘も途中交代...リバプールに敗戦 中寄りでプレーも初ゴールならず「守備ばかりしていた」

 「プレミアリーグ、イプスウィッチ0-2リバプール」(4日、イプスウィッチ)

 イプスウィッチの日本代表FW前田大然(28)はホームのリバプール戦で後半21分まで出場した。チームは0-2で敗れた。リバプールの元日本代表MF遠藤航(33)はベンチ入りしたが、出番はなかった。

 前田は守備に追われる時間が長かった。プレミアリーグ初得点は生まれず、チームは開幕戦に勝った後、2連敗。「もちろんゴールは取りたいが、自分のゴールよりもまずはチームの勝利が大事」と強調した。3試合連続で左MFで先発。サイドに張るのではなく、この日は中寄りでプレーした。右クロスに飛び込む狙いがあったが、なかなかボールが来ないのが現状で「(立ち位置が)いつもよりはゴールに近くなったが、守備ばかりしていた」と振り返った。

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