三谷幸喜氏 満員電車でしきりに話しかけてきた年配の「おじさん」が酷すぎた「僕のこと知ってると思うんだけど…」
脚本家の三谷幸喜氏が5日、TBS系「情報7days ニュースキャスター」に出演。満員電車で話しかけてきた男性とのやり取りを明かした。
番組冒頭で、三谷氏が「安住さん電車乗られます?僕も移動は大体、電車なんですけども」と切り出すと、「先週なんですけど、朝の通勤電車に乗ることがあって、久しぶりに乗ったんですよ」と満員の電車に乗ったことを報告した。
「普通、電車に乗ると意外に視線を感じないんですよね。皆さん、携帯をご覧になってるから。でも満員電車だと、乗ってると(隣の客が)真横にいらっしゃるので」と視線を感じたと明かした。「横にいた割と年配のおじさんが『見てますよ』『あれでしょ、みきたにさん』って。僕のことは知ってると思うんだけど、ちょっと間違えてるから」と名前を間違えられたと説明。「どうしようかと思って、まあ放っておこうと思ったんですけど」と無視しようとしたが、さらに話しかけてきたといい、「『土曜日。テレビ。ブロードキャストニュース』って。ブロードキャストニュースって何でしたっけ?」とさらに間違っていたと明かした。
安住紳一郎アナウンサーが「この番組の一つ前がブロードキャスターなんですけど、ブロードキャストニュースでもないですね」と反応。三谷氏は「違うんですよ。『見てますよ。ほら、アナウンサーの人、羽鳥さんと一緒にやってるでしょ?』って。全部違うんですよ」と安住アナの名前まで間違っていたことを明かした。
「(その人)わざとやってるでしょ?」と大ウケの安住アナだったが、三谷氏は「『ああ、そうです』って言っちゃったんで。その方の中ではブロードキャストニュースの羽鳥さん」と勘違いしたままだと話した。
