「明治安田J1、東京V0-2神戸」(2日、味の素スタジアム)
町田は、NECナイメヘン(オランダ)から加入したFW小川航基(29)が2ゴールを挙げ、川崎に2-1で逆転勝ちし、首位に浮上した。水戸はFW渡辺新太(31)が4ゴールの大活躍で、鹿島を4-2で破った。C大阪は柏に2-0で勝った。鹿島、柏は初黒星で、ともに開幕4連勝で止まった。神戸は東京Vを2-0で退けた。
千葉から新加入のDF高橋が移籍後初ゴールを奪い、今季初の連勝に貢献した。前半16分、左からのクロスに頭で合わせると、一度相手GKにはじかれたボールに再び反応して体で押し込んだ。プロ10年目でのJ1初ゴールに「もっときれいに決めたかったが、気持ちが乗り移った。神戸に来てから少しずつ慣れてきたことを証明できたゴール」と胸を張った。