J1広島は31日、アバディーンFC(スコットランド1部)から期限付き移籍でFWクシニ・イェンギ(27)が加入することを発表した。
イェンギは身長190センチ、体重93キロの大型FW。背番号は「9」。豪州出身で、同国代表として11試合に出場し6得点を挙げている。百年構想リーグではC大阪でプレーしていた。弟のFWテテ・イェンギ(25)は町田に所属している。
イェンギは「素晴らしいクラブの一員となれることにワクワクしています。早くチームメートとプレーして素晴らしいシーズンにしたい」などとコメントした。
広島は秋春制初年度の今季に向けて、浅野拓磨、セバスティアン・アレー、川村拓夢といった欧州クラブ所属の選手を積極補強。イェンギとアレーは、ともに身長190センチで、代表キャップのある大型FW2人の共闘も見どころとなりそうだ。