ドイツ1部リーグ、アイントラハト・フランクフルトの日本代表MF堂安律(28)がサウジアラビア・プロリーグのアルイティハドへの移籍で口頭合意したと29日、スカイスポーツのドイツ版が報じた。Eフランクフルトはアルイティハドが提示した移籍金1800万ユーロ(約33億円)のオファーを受諾するかどうか近日中に決めるという。年俸は900万ユーロ(約17億円)を提示しているという。
堂安は22年W杯カタール大会で2得点し、今年のW杯北中米3カ国大会でも主力として活躍。昨季からEフランクフルトに所属していた。同日のウニオン・ベルリン戦ではメンバーから外れていた。