9月に役員改選を控えるサッカー女子のWEリーグで、Jリーグのチェアマンと兼任する野々村芳和チェア(54)が続投し、2期目を務めることが26日、確実となった。クラブ代表者や外部有識者で構成される「役員指名報酬委員会」の答申に基づき、この日の理事会で次期候補者として承認された。9月25日に予定される社員総会・理事会で正式に決定する。
副理事長で日本協会の宮本恒靖会長(49)も留任。Jリーグや日本協会との協働で、プロモーションやクラブとの関係性の強化、財務体質の立て直しが進んでいる点などが評価されたという。