アジア・サッカー連盟は18日、アジアのクラブ王者を決める最上位大会、アジア・チャンピオンズリーグ・エリートの1次リーグ組み合わせ抽選をクアラルンプールで行った。J1鹿島、神戸、柏、京都、G大阪の日本勢は東地区で全北、大田、浦項(以上韓国)ニューカッスル(オーストラリア)ブリラム、ポート、ラチャブリ(以上タイ)コンアン・ハノイ(ベトナム)との対戦が決まった。
出場チーム数が24から32に拡大。9月14日からの1次リーグは東西16チームに分かれ、総当たりではなく各チームがホームとアウェーで4試合ずつ計8チームと対戦する。同じ国のクラブ同士の対戦はない。東西各8位までが、16強による決勝トーナメントに進む。