映画「踊る大捜査線」放送→新城管理官の後ろで黙ってるヒラ刑事がw 現TV出まくり名優で騒然 今では考えられないチョイ役「どこ出てた?」「今いた!」「若い!」 END名前も多数俳優の中に
織田裕二主演の映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」が15日、フジテレビで放送された。1998年公開作。1997年のドラマ版にはじまる「踊る」シリーズは、現在活躍する多くの名優が、当時は意外な端役などで出演していることでも知られる。
当時の捜査一課の刑事役は、特に若い日の名優が多く起用されている。最初の「MOVIE1」では、青島俊作(織田裕二)が別件捜査中に副総監誘拐事件の犯人と遭遇していたことが判明した場面。管理官新城賢太郎(筧利夫)が青島に詰め寄り、膨大な前歴者リストの顔写真と照合するよう命じた際に、後方で照合資料を持っていた捜査員役が、当時30歳すぎだった津田寛治(60)だった。
ネットでも話題に。「若き津田寛治さん」「津田寛治さんいるじゃん」「踊る大捜査線にでてる…?」「若い!」「今いたな、津田寛治いたな」「出てたんだ」「今となってはちょい役が豪華すぎて」「お若い」「津田寛治さんがセリフなし」「何回か観てるのに初めて気づいた」「津田寛治 確認しました!!笑」と反応する投稿が集まった。
ただ出演場面が少なく、エンドロールでも10人以上の俳優名が並んだ中に表示され、「どこに出てた?」「どこにいたんだ津田寛治」「待って津田寛治さんどこにいた!?」との驚きも投稿された。
