「明治安田J1、神戸2-2FC東京」(15日、ノエビアスタジアム神戸)
神戸に不安漂うアクシデントが発生した。後半開始早々、相手選手との競り合いでDF酒井高徳(35)が負傷。プレー続行できず、そのまま交代となった。
試合後、酒井の状態について問われたスキッベ監督は「詳しいことはまだ分からないので言えないが、肋骨に相手の膝を受けたと伝えられた」と話した。
酒井の負傷により、千葉から今季加入したDF高橋壱晟(28)が緊急出場。「バタバタだったので、やりながら整理していこうと入りました」と振り返る。後半追加タイムにFW武藤のゴールで追いついた展開に「これがヴィッセルの強さだと改めて感じました。ACLもあって試合がたくさんあるので、僕が出ることで違ったヴィッセルを見せられるようにしていきたい」と今後への意気込みを語った。