岸谷蘭丸氏 約7千万円かけた米高校留学中「友達1人もいなかった」両親は超有名芸能人 イタリア名門大学は「休学」中
日本テレビ系「しゃべくり007」が10日、放送され、英語エリート著名人が大集合。海外留学を手がける会社を経営している岸谷蘭丸氏(25)も出演した。
俳優・岸谷五朗を父に、歌手・岸谷香を母に持つ蘭丸氏。小学校受験で失敗した早実に中学でリベンジ合格。入学した。しかし、付属高への進学を辞退し、ニューヨークの全寮制の私立高校に編入した。
現在、イタリアの名門、ボッコーニ大学に在学しているが「休学している」と説明した上で、「高校1年生からアメリカの学校で(4年間)、英語だけ、日本人も全くいない、っていう所に行って」と高校から単身渡米していたことを振り返った。
高校での4年間は「最初っから最後まで、全く馴染めない、留学初日も卒業の時も、1人も友達いなかった」と明かすと、スタジオは一斉に「えぇ~っ?!」。続けて「4年(間)、1人も(友達)いないです」と繰り返した。
髪をピンクに染めるなど、独特のスタイルだったが「この感じで、大ガリ勉だったんで、アメリカ人から『アイツ気持ち悪いな』って思われて」と苦笑。入学後、3カ月間だけサッカー部に所属したそうだが、「(世界的俳優)ヒュー・ジャックマンの息子がいて、そいつからポジションを奪ってやったんです。そしたら全然友達できなくて。何やってるんだ(お前)、みたいになって、ちょっとザワザワするんですね。それで(サッカー部)3カ月で辞めた」と打ち明けていた。
なお、米国の高校への留学でかかった費用について、昨夏出演したABEMAの番組「しくじり先生」で、「学費が1年1000万円、海外渡航費、長期休暇の宿泊費、生活費、寮費など」で全部で7000万円近くかかったことを明かし、親に感謝していた。
