サッカースペイン1部リーグ、バルセロナのスペイン代表FWフェラン・トーレスがパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍することが決まった。選手はすでに現地入りし、メディカルチェックのあと正式発表されるとみられる。バルセロナを拠点に展開するスポーツ紙、エル・ムンド・デポルティーボなどが伝えている。
報道によると移籍金は約5000万ユーロ。トーレスは前シーズン終了からバルセロナと契約延長するか、新天地を求めるかで揺れているとしており、自身のゴールでスペインをワールドカップ優勝に導いたあとは後者に傾いていた。PSGは5年契約を提示しているという。
バルセロナはこれでポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキと合わせ二人のFWを手放したことになる。1番の補強候補はアルゼンチン代表のFWフリアン・アルバレスで変わりないものの、メディアでは失敗に終わった場合を想定して別の候補が複数リストアップされているという。