サッカーのオランダ1部リーグ、PSVアイントホーフェンへの移籍が決まったMF佐野航大(22)が9日、インスタグラムに新規投稿。同リーグのNECナイメヘンへ感謝をつづった。
チームメートらとの写真とともに、英語で「大好きなクラブに別れを告げるのはつらいです。NECで私と共に歩んでくれたすべての方々に、心から感謝しています。この3年間を、決して忘れません」と記した。
すると海外のファンからは「素晴らしいサッカーをありがとう。NECで見た中で最高の選手の一人でした」「NECの歴史で重要な一部でした。あなたを決して忘れません」「NECでプレーした最高の選手でした。将来、戻ってきてください」「あなたはクラブの伝説です」などと反応があった。
佐野は米子北高からJリーグの岡山に加入。23年夏にNECに移籍し、主力として活躍した。25年には日本代表に初招集された。ドイツ1部マインツに所属する兄の海舟はサッカーW杯北中米大会の日本代表メンバー。
PSVはオランダ1部リーグ3連覇中の強豪で、佐野の契約は2031年半ばまでとなっている。