村上宗隆2戦連発26号!メジャー1年目の日本選手最多記録更新 160キロ捉えた圧巻の逆方向ポール直撃弾に本拠地が大熱狂 24試合連続出塁
「ホワイトソックス-ガーディアンズ」(8日、シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が2試合連続本塁打となる26号アーチを放ち、自身が持つメジャー1年目の日本選手最多本塁打記録を更新。右太もも裏肉離れから復帰した7月10日・アスレチックス戦から続く連続試合出塁も、自己最長を更新する「24」に伸ばした。
「2番・一塁」で先発。初回は内角低めの変化球にタイミングを外されて空振り三振。三回2死は右翼へ捉えた打球を放ったが飛球に終わった。それでも0-2の六回の3打席目だった。1死から外角への160キロを捉え、左翼へ大きな放物線を描くと打球は左翼ポールを直撃。本拠地が熱狂に包まれた。
村上は24日・アストロズ戦から11試合連続安打を記録。4日・レッドソックス戦の五回に安打を放ってから14打席無安打だったが、7日・ガーディアンズ戦の六回に6試合ぶりの25号ソロを放って復調気配を見せていた。
ホワイトソックスはア・リーグ中地区首位。7日は同地区2位のガーディアンズとの直接対決の初戦を落として、今季初の4連敗。2ゲーム差に縮められており、負けられない試合で村上が存在感を発揮した。
