サッカー日本代表DF冨安健洋(27)が7日、イングランド・プレミアリーグのクリスタルパレスに加入した。クラブのインタビューに「競争の激しい環境に身を置きたかった」と語った。昨年7月にアーセナルを退団し、同12月から今年6月まではオランダ1部のアヤックスでプレー。約1年ぶりに世界最高峰のプレミアリーグへ復帰する。
2021年夏から所属した強豪アーセナルではサイドバックでの出場が多かったが「自分ではセンターバックと思っている」という。クリスタルパレスが主に採用するような「3バックが一番合っている」とも話した。同僚となった30歳の鎌田大地はシントトロイデン(ベルギー)でもともにプレーした仲で「チームになじむのを、すごく助けてくれている」と感謝した。