サッカーで異例の中断 前半34分ごろに雷警報のため FC東京-ドルトムントの親善試合

 「国際親善試合、FC東京-ドルトムント」(1日、MUFG国立)

 前半34分に試合が一時中断となった。場内アナウンスでは会場周辺で「雷警報が発令されたため」と説明された。

 前半途中から雨が降り始め、徐々に勢いが増していき豪雨に。0-0の前半34分ごろに主審が選手たちをベンチに引き上げさせた。

 ドルトムントはドイツ代表MFマクシミリアンバイアー、イングランド代表MFジュード・ベリンガムの弟であるMFジョーブ・ベリンガムらが先発。J1のG大阪からドルトムントへ期限付き移籍したMF山本天翔は、味方のアクシデントで前半23分から途中出場していた。

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