サッカー元日本代表の巻誠一郎氏が30日、「熊本地震から2日」として自身のインスタグラムを更新。「まだまだ余震が続く中、父が地震でちょっと負傷したので実家の片付けへ」として、熊本県宇城市内の実家の様子を投稿した。まだ水、電気、ガスが通っていないとし「家の中もグチャグチャ…」と倒れかけた棚から食器が落ち、冷蔵庫が開いたままのキッチンの写真も。巻氏は28日の地震直後にも実家の写真を投稿していたが、現役時代のユニホームが飾られたリビングは発生直後とほぼ同じ状態。「最初は片付けようと試みましたが、足の踏み場もなく重たい物が多く何から手をつけていいか分からず、更には暑さもあり、ある程度でひとまず断念」と状況を報告した。
暑さと余震に注意しながら少しずつ片付けるとした巻氏は、自分と同じような境遇の被災者へ「熱中症には気をつけてください!!」と呼びかけ。最後に「思った以上にダメージありました」と結んだ。
フォロワーからは「お父様心配ですね」「長丁場になると思いますので、体と心の健康を第一に」「先が見えずツラいと思いますが、どうぞお身体に気を付けて」などと見舞いや激励のコメントが寄せられた。