M-1王者 浮気で2回刺された壮絶修羅場「Tシャツ血まみれ」のちに結婚…千原ジュニア「怒って包丁を持ってきたんやって」
千原兄弟・千原ジュニア、ケンドーコバヤシが28日、読売テレビ「にけつッ!!」に出演した。
ジュニアは、「M-1グランプリ2022」王者でウエストランド・河本太の衝撃エピソードを述懐。
「あいつ(河本)、岡山。高3のときに高1の彼女ができて。これが今の奥さんやねんけど。ほんで進学するって時に、彼氏がいるからって東京来て。(河本は)そこに転がり込んで。河本は家賃をずっと払ったことないねんって。全部、奥さんに払わしてたんやって」と切り出した。
つづけて「若いし。浮気もめちゃくちゃしてて。めちゃくちゃバレてんねんて。で、河本、その奥さん、彼女に2回刺されてんねんって…。『僕ね、2回刺されてるんです…』。いや、そんなトーンで言う話ちゃうで!」と衝撃を振り返った。
さらに「刃物で、2回刺されてんねんって。浮気してバレて。奥さん怒って包丁をこう持ってきたんやって。ほな、(河本は)ドラマとか映画の感覚で(包丁を持っている手を)トーンとやったら包丁がポロンと落ちると思って。トーンと奥さんの手をやったら、トーンって振り子で(河本の腹部に)刺さったんやって」と苦笑した。
ジュニアは「奥さんはあまりにセンセーショナルな出来事が起こったもんやから、自分の記憶から、もう抹消してんねんて。脳がもう消してんねんって。河本は河本で、そのまま寝たんやて…。奥さんが起きて『あんた!何やってんの?また酔っぱらって!もう!どこでこんなケガしてきたん!』言うて。Tシャツ血まみれなんやて…。『いや、いや!お前が刺したやんけ』『そんなことするわけないやん!』っていう…。本気に奥さんは覚えてないねん…。っていうぐらい脳はシャットアウトすんねんて。が、2回あんねんって…」と明かして、ケンコバを驚かせていた。
