森保監督、3期目の2戦目はベネズエラ戦に決定「全力で挑み、勝利を目指して戦う」過去1勝3分1敗と難敵

 日本サッカー協会は28日、サッカー日本代表が9月28日にベネズエラ代表と対戦することが決定したと発表した。広島のエディオンピースウイング広島で開催される。1~2月のアジア・カップ(サウジアラビア)まで半年間限定で続投が決まった森保一監督(57)3期目の2戦目となる。初戦は9月24日に仙台のキューアンドエーススタジアムみやぎで行われる。対戦相手は未定。

 ベネズエラ代表はFIFAランキング47位。日本は過去、同国と1勝3分1敗(5得点8失点)と難敵だ。

 森保監督はJFAを通じて「世界との戦いを終えて帰国し、再び日本の皆さんの前でプレーできる4試合の中の一つにおいて、ベネズエラ代表という実力国と対戦できることをありがたく思います。FIFA ワールドカップ2026の出場はありませんでしたが、南米予選では並み居る強豪国を相手に勝利する、しぶとく引き分ける試合を見せており、私も監督として2度対戦していますが、いずれも勝利できていません。全力で挑み、勝利を目指して戦うことで、共闘してくださる日本の皆さんに恩返しをしたいです。来年1月にはAFCアジアカップサウジアラビア 2027が、そしてその先にも日本代表として戦うFIFAワールドカップ 2030が控えており、未来の世界一に向けた挑戦は続きます。日本サッカーの未来のために、貴重な一戦として勝利を目指し、全力で挑みます」とコメントを発表した。

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