Jリーグでも「5秒ルール」適用 スローインなどで遅延削減

 Jリーグは23日、8月に開幕する2026~27年シーズンから、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会でも採用された、遅延行為削減のための新規則を適用すると発表した。スローインやゴールキックで故意に再開を遅らせている場合に主審が5秒のカウントダウンを始め、違反すると相手にスローイン、またはコーナーキックが与えられる。選手交代時にも10秒の時間制限がある。

 また、口論の際に不適切な発言が発覚しないように口を覆う行為自体を、退場となる反則とする規則も適用する。

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