J1・広島が新ユニホーム発表 ホームは伝統的工芸品の備後絣の風合い、アウェーはお好み焼きの鉄板とヘラをヒントに

来季の新ユニホームを着用する山崎(左)と東(右)=撮影・畠山賢大
広島が26/27シーズンで着用する新ユニホーム※クラブ提供
 来季の新ユニホームを着用した(左から)山崎、東、大内(撮影・畠山賢大)
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 J1・広島は7日、8月に開幕する『2026-27明治安田J1リーグ』で着用する新ユニホームを発表した。

 ホーム用ユニホームは広島県指定伝統的工芸品である備後絣(かすり)の風合いを融合したデザインが採用された。アウェー用はクラブ史上初となるオールシルバーのカラーリング。広島県のソウルフードであるお好み焼きに欠かせない鉄板、ヘラのシルバーカラーからヒントを得たという。

 チームは6日まで行われていた百年構想リーグを7位で終えた。この日はエディオンピースウイング広島でファン感謝デーが行われ、就任1年目のガウル監督は「自分たちが新しいことを始める中で連戦があり、試合優先になってしまった。ここ数週間は自分たちのやりたいことが表現できた」と今季を総括した。

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