麒麟・川島「テレビ出られへん奴がイキがって」のちの人気コンビ2組とバチバチ「なんやねん?コラ」一触即発に「最近やっとしゃべれて」ギラギラの若手時代

 テレビ朝日系「有吉クイズ」が26日に放送され、有吉弘行が出演した。

 この日は「芸能人版リアル人生ゲームを作ろう」。芸能生活の実体験からマス目を作成していく。麒麟・川島明は、若手時代に同世代の千鳥・大悟、ノブ、笑い飯・哲夫、西田幸治と深い溝があったことを振り返った。

 「大阪(の劇場)では、毎日、女子高生がギャーってなってた所に、笑い飯、千鳥がある日、山から急に降りてきて…。山賊…。山の民みたいな…。汚い4人がボロボロの修行を終えて、インディーズから出てきたんです。急にオーディションに受かって、(千鳥、笑い飯が)出た瞬間に、女子高生がバーっと離れていって。男のファンばっかりになった。それぐらいパワーがあったんですよ」と切り出した。

 つづけて「女子高生を笑かしてた人はもうウケないとなって。(劇場の雰囲気が)バンッと変わったんですよ。そのへんのトップメンバー、みんな卒業して。(劇場の)トップが麒麟、笑い飯、千鳥とかになる…。その直前に僕らは、先に『M-1』(決勝に)行ってったんで。まだ土がついている状態、笑い飯と千鳥はね」と振り返った。

 川島は「清水けんじさんっていう方がおられて、先輩で。その人が、めっちゃ可愛がってくれてたんですよ。毎晩、飯を奢ってくれて。清水さんは、笑い飯、千鳥とも、めっちゃ仲が良かったんですよ。で、難波のbaseよしもとの前で(清水と川島が)飯食って。23時頃、劇場の前を歩いてたら、笑い飯、千鳥がバーンと来て。大悟が(清水に)『それ、誰ですの?』みたいな。キレてるんですよ。『何ですの?そいつ?』って言われて。知ってんのに。大悟は。気に食わんのですよ。清水さんが俺を可愛がってて。俺もとんがってるから(大悟に)『テレビ出られへん奴がイキがってもなぁ…』みたいな」と応酬したことで殴り合い寸前の一触即発の空気になったという。

 「ノブが(大悟に)『もうええ!もうええ!』って言ってんねんけど。哲夫さんとか西田さんも『なんやねん?そいつ…コラ』みたいな」と振り返った。

 「そこの一件があってから、ちょっと。笑い飯、千鳥と仲良くなかったんですけど。僕らが2001年、無名で『M-1』出て。ほんで、次の年に笑い飯が同じ状況になるんですよ。全くの無名から、2002年(M-1決勝進出)になって。麒麟と笑い飯で、めっちゃ仕事が一緒になって。学園祭とか、これ年で50校ぐらい行くんですよ。いやが応でも、ロケバスで一緒になって。めっちゃしゃべるようになって、めっちゃ仲良くなって。で、その状況にまた大悟がキレて…。『俺の兄さんまで、こいつ奪いよった…』って。本当、後ろからずっと睨まれてて」と苦笑した。

 川島は「最近ですね。やっと千鳥とかとしゃべれて。今はもう超仲良しですけど。当時はなんかギラギラしてました」と明かしていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス