「明治安田J1百年構想リーグ、広島4-2名古屋」(23日、エディオンピースウイング広島)
広島が最終節で名古屋に快勝し、暫定で3位に浮上した。前半33分に中村のゴールで先制。同47分に追いつかれるも、前半終了間際に川辺がミドルシュートを叩き込んで勝ち越しに成功。後半は2分に中野、11分に鈴木がネットを揺らし、リードを広げた。
ガウル監督は前節の京都戦に続き、4得点をマークしたチームを、「すごく成長している」と評価。「流れを持ってこられるようになっている。良い形で4得点できた」と総括した。
30日にはプレーオフラウンド第1戦がホームで行われる。指揮官は、「信じていけばいい結果が待っていると思う」と意気込んだ。