サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードで選手間の口論や諍いが続いているという。スペインのスポーツ紙、マルカが伝えている。
6日午前の練習で起こったのは主将格のウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデとフランス代表MFオーレリアン・チュアメニの衝突。練習中のプレーをきっかけに両者は激しい剣幕で向かい合い、押し合いを始めるともう少しで殴り合いになるといった激しいものに発展。口論はロッカールームまで続いたという。
今季を無冠で終えることが決まっており、残る4つの試合を消化するのがただただ苦痛というチーム状況。世界トップレベルの選手としての自負と誇りはフラストレーションに変わり、その捌け口が見つからないといったところか。数日前にはドイツ代表のDFアントニオ・リュディガーとスペイン代表のDFアルバロ・カレーラスがお互いを非難する騒ぎがあった。また一部報道ではフランス代表のFWキリアン・エムバペも練習中にコーチと揉める一幕があったという。