神戸が逆転負けでACLE準決勝敗退 先制ゴールの武藤は悔し涙

 「ACLE準決勝、神戸1-2アルアハリ」(21日、サウジアラビア・ジッタ)

 神戸はアルアハリに逆転負けを喫して、準決勝で敗退した。

 前半26分にはGK前川がFWトニーの強烈なシュートを弾く好セーブ。同31分にはセットプレーからFW大迫が頭で落としたボールにFW武藤が右足で合わせて先制に成功。右人差し指を高々と突き上げた。前半47分には右サイドからの早いクロスにFWトニーが左足で合わせるトリッキーなシュートを打たれてひやりとした場面もあったが、1点リードで前半を折り返した。

 後半5分、縦ロングパスからFWトニーに抜け出されてゴールネットを揺らされるもオフサイド。後半9分にはFW佐々木がペナルティーエリア内から左足でシュートを放つもバーに嫌われた。後半17分、FWガレーノがゴールまで約30メートル離れた位置からの強烈なミドルシュートがゴール右隅に突き刺さり同点。後半26分には左サイドのクロスからFWトニーに合わせられて逆転を許した。後半30分にはロングパスからFWマフレズに左足で流し込まれたが、オフサイドとなって追加点は免れた。

 その後も防戦一方となり、追いつくことができず。試合終了後、先制ゴールを決めた武藤は悔し涙を流し、イレブンはピッチに倒れ込んで悔しさをにじませた。

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