壮絶不仲コンビにニューヨーク嶋佐「めっちゃダサいっすね」ライブ後に喧嘩「怖すぎて…」
フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」が6日に放送され、明石家さんまがMCを務めた。
この日の向上ゲスト芸人は、ものまねネタでブレーク中のラパルフェ・都留拓也、尾身智志。芸人仲間たちから「コンビ仲が悪い」と指摘された。
春とヒコーキ・土岡哲朗が「コンビの間でギャラで揉めてて。ギャラの配分が7(都留)対3(尾身)なんです」と明かすと、豆鉄砲・東健太郎は「都留さんが、やっぱり、ちょっとひどくて…。尾身さんのこと嫌すぎて、ネタ合わせをするとき、尾身さんだって思わないように自分が。サングラスかけさせてネタ合わせしてるんです」と話した。陣内智則は「それ、アカンって…」と苦笑した。
尾身は「そういう時期もありました…。そういう時期も」と過去のこととしながら「これ、普通のサングラスじゃなくて、ミラー仕様の。めっちゃパリピみたいなサングラス。一切、僕の目が見えないようなやつ」と苦笑した。
さんまは「目を合わさない漫才師。昔は多かった」と話しつつ「(尾身が)そんだけ我慢してんねんからやな…」と、ギャラは折半にすべきだと都留を諭した。
都留は「いや、まあ、そうなんですけど…。結構、本当に(尾身は)何にもしない人なんですよ…」と話した。ニューヨーク・嶋佐和也は「なんか…。お互い、ものまねだけしてて、めっちゃ仲悪いって、めっちゃダサいっすね。漫才してるとかなら分かるんですよ。ものまねしてるだけ。お互いに」と苦笑。東は「ライブ終わりに、めっちゃ喧嘩するんですよ。怖すぎて…」と話していた。
