日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長(68)が20日、技術委員会後に都内で取材に応じ、U-19日本代表がW杯北中米3カ国大会にトレーニングパートナーとして帯同することを報告した。
山口智監督のもと約20人で構成。期間はメキシコ・モンテレイでの事前合宿から日本の1次リーグ第3戦までを想定している。U-19日本代表が出場するモーリスレベロトーナメント(5月31日~6月13日、フランス)には別チームを編成し、菅原大介コーチが指揮を執る。18年のW杯ロシア大会では同形式でMF久保建英(レアル・ソシエダード)らが帯同した。