巨人まさか 泉口の顔面に打球直撃で救急搬送 顔面打撲、脳震盪の診断 2軍戦出場の石塚が急きょ長野へ
「巨人-中日」(21日、長野オリンピックスタジアム)
巨人の泉口友汰内野手が、キャッチボール中にボールが口付近に当たるアクシデントで倒れ込んだ。
周囲に人が集まって騒然。泉口はゆっくりと担架に乗せられると、頭を固定されてタオルで顔を隠された。そのままグラウンドにまで入ってきた救急車に乗せられ、搬送された。
泉口は今季は「3番・遊撃」で19試合に出場。チームトップの打率・271、3本塁打、8打点とチームをけん引してきた。離脱となれば、大きな痛手となる。
泉口の負傷を受け、2軍・西武戦(ジャイアンツタウンスタジアム)に「3番・遊撃」で先発していた石塚が途中交代。車で試合が行われる長野へ出発した。
泉口は長野市内の病院に救急搬送。球団によると、搬送先の病院で脳震盪、顔面打撲、口腔内裂創と診断された。
